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カルティエ ペアリング

カルティエといえばペアリング


ペアリングやブライダルリングの人気ブランドとして不動の地位を占めているカルティエは、王室御用達のジュエリーブランドとしても有名です。
カルティエのペアリングは、シンプルながらも個性がはっきりしたデザインが特徴で、ビスモチーフのラブリング、スクエアが連なるラニエールをはじめとして、3連のトリニティリングやC2リングが人気です。

カルティエ ラブリングは恋人たちの憧れ


世界の超一流ブランドであるカルティエの代表作、ラブリング。テーマは「束縛」というなんとも挑発的なキーワードです。
本当に愛し合う二人だからこそ許しあえる、束縛したい、束縛されたい、という思い・・。そこには、愛が単なる甘いものでなく、時には苦痛を要求するものである、という2面性が込められています。

カルティエが愛を象徴するシンボルとして打ち出しているラブコレクションは、1969年に発表されたラブブレスレットをもとに1983年にラブコレクションとして新しくデビューしたものです。
ビスモチーフが特徴のラブコレクションは、昔のヨーロッパで使用されていた貞操帯からヒントを得てデザイン化されたといわれています。

カルティエ ラブリングは、主に、地金の違いと宝石が入っているかどうかで分けることができます。
地金はイエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールド、プラチナの中から選べます。
そして、宝石が入っていない地金だけのものと、ピンクサファイアまたはダイヤやが入っているワンダイヤ、ハーフダイヤ、エタニティ状にダイヤが入っているフルダイヤのデザインがありますが、やはりダイヤ入りは価格が高いですね。

カルティエ ラブリングにはいくつか限定モデルがあり、クリスマス限定モデルのほか、ショップ限定モデルがあります。
2006年のクリスマス限定モデルは、LOVEのOのところにダイヤが埋め込まれているというデザインでした。
また、伊勢丹限定モデルは、石がブルーサファイアとピンクサファイアのハーフタイプで、地金はYG、PG、WGから選択可能というものです。
特に、ピンクサファイアとピンクゴールドは色合い的にもよく、大変人気があります。

カルティエ ラブリングは人気ジュエリーだけに、他の人がつけているのを見かけることも多いでしょう。
ですから、他の人とは違ったラブリングが欲しい人は、限定モデルを検討してみてはいかがでしょうか。

カルティエ ラブリングは、割と太目のデザインですので、どちらかといえば、指が細く長い人ほど、つけてきれいにみえます。
デザインの都合上サイズ直しができませんので、必ず、買う前に店舗等で実際に付けてみて、鏡に写してみて、ぴったり合うか確認することが大切です。
指を美しく見せたい人やさりげなくつけたい人は、細めのタイプのミニラブリングがおすすめです。

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カルティエの歴史


カルティエは、パリに起源を持つ高級ブランドの1つです。
創始者は宝石細工師のルイ・フランソワ・カルティエで、彼が1847年にパリのモントルゲイユ街13番地に「メゾン・カルティエ」を開設したのが始まりです。
やがて店を移転していき、1904年、当時エドワード7世の時代に、英国王室御用達のブランドにまで成長しました。

カルティエはリングだけでなく、腕時計、香水、ライター、レザーグッズにも発展していき、現在では確固たる高級ブランドの座についています。
特に、精巧で高度な技とデザイン性に優れたジュエリーウオッチは、カルティエの大きな魅力となっています。

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ペアリング-ブランド コレクション」では、ジェムケリー、ティファニー(TIFFANY)、4℃、グッチ(GUCCI)、THE KISS、ブルガリ、カルティエ、BLOOM、サマンサティアラなどの人気ペアリング ブランドをはじめ、シルバー ペアリングやハワイアンジュエリー ペアリング、人気ランキングもご紹介しています。
また、人気ブランドについて、横浜、名古屋、大阪のショップ情報も掲載しています。

いつでも身につけていたいペアリングですから、ブランド、人気度、デザイン、希少性(レアもの)、価格、刻印の文字など、まずは何を優先したいのか、お互いに確認し合って決めましょう。
お二人で選んだペアリングが世界で最高の宝物になることを願っています。

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